「女性が扱いやすい」タイプから探す!おすすめ除雪機
除雪機を扱うのは必ずしも腕力のある男性とは限りません。力の弱い女性が使う場合は状況に合った除雪機を選ぶことが重要です。どのような除雪機があるのか紹介します。
女性におすすめの除雪機をピックアップ

https://www.wadosng.jp/product/sxc1070h.html
- 価格:624,800円
- 除雪方式:ガソリン
- 除雪幅:71cm
- 除雪高:51.8cm
- 連続運転時間:公式サイトに記載なし
- セルスターターの有無:エンジンスイッチ・キーで始動(セルスターター)
電動サイドクラッチ付きで、レバーを握るだけで旋回操作が自由自在に行える除雪機です。旋回操作に余分な力を必要とせず、自由自在に動かせるように設計されているため、力に自信のない方でもスムーズに方向転換が可能です。
また、どなたでも操作がしやすいようシンプルな操作パネルとなっており、スイッチを押すだけで除雪部の高さも自由に変更できます。メンテナンス面にも配慮されているため、ベルト交換も楽に行える設計になっている点も魅力のひとつです。

https://www.honda.co.jp/snow/lineup/sb800-jvt/
- 価格:250,800円
- 除雪方式:エンジン式
- 除雪幅:80cm
- 除雪高:公式サイトに記載なし
- 連続運転時間:約180分
- セルスターターの有無:公式サイトに記載なし
「雪かきを素早く、楽に、簡単に」というコンセプトのもとで作られており、長い歩道のある家の周囲であっても角度切替式ブレードで雪かき作業をスムーズに行えます。角度調整は左右30度ずつでき、レバーを握って角度変更が可能です。安心を考慮した設計のため、スロットルレバーを採用。また軽い力でブレードが上下するので、雪捨ても簡単にできます。
- 価格:公式サイトに記載なし
- 除雪方式:充電式
- 除雪幅:80cm
- 除雪高:20~25cm
- 連続運転時間:約70分
- セルスターターの有無:電動(電源スイッチで始動)
住宅地であっても静かに作業が行える電動式の除雪機で、家電のような感覚で操作しやすくなっています。ダイレクトツインモーター駆動を採用しているので、非常にパワフル。力を入れる必要なく、容易に作業が進められるでしょう。折りたたみ式ハンドルで、工具も必要なく組立が可能です。そのためオフシーズンでも収納しやすい設計に仕上がっています。

https://haige.jp/p/1106/
- 価格:19,800円
- 除雪方式:コード式
- 除雪幅:50cm
- 除雪高:30cm
- 連続運転時間:公式サイトに記載なし
- セルスターターの有無:電動(ボタンとレバー操作で始動)
コンパクトでありながら、パワフルな性能が特徴的な除雪機です。家庭用電源につなぐだけで充電ができ、16Kgという小型軽量になっています。スロットル横にあるボタンを押さなければスタートしないため、安易に動作しないよう安全にも配慮された設計です。また手元で投雪方向を調整できるので、雪かきだけでなく雪を捨てる作業の負担も軽減できるでしょう。
注意点としては、使用中は電源コードの取り回しに気を付ける必要があります。作業中にコードが抜けてしまったり、巻き込んでしまったりしないよう、注意して操作しましょう。

https://www.yamaha-motor.co.jp/snowblower/lineup/ysf860/
- 価格:562,100円(税込)
- 除雪方式:ガソリン
- 除雪幅:615mm
- 除雪高:440mm
- 連続運転時間:公式サイトに記載なし
- セルスターターの有無:有(エレクトリック)
除雪作業中に石や木片などを巻き込んでしまうと、通常は「シャーボルト」という部品が折れて機械を守りますが、その交換作業は手間がかかります。YSF860には、衝撃をゴムダンパーで吸収してボルトの切断を防ぐ「シャーボルトガード」が搭載されています。機械の損傷を防ぎ、面倒な部品交換の頻度を減らせるため、機械操作に不慣れな方でも安心して使用できます。
手押し式と自走式はどっちが女性向き?
除雪機には手押し式と自走式があり、手押し式であれば軽くて持ち運び・取り回しが非常に簡単な機器が多くラインナップされています。しかし手押し式の場合は、除雪作業に関して力を使うケースが多いのが難点です。そのため力の弱い女性であれば手押し式だと除雪作業の負担が大きくなる可能性も高いでしょう。
雪の少ない地域であれば手押し式、雪が多い地域であれば力を用いずに除雪作業が進められる自走式の方が女性には向いています。
ローダー(ブレード)式とロータリー式はどっちが女性向き?
除雪機は積雪量によっても最適なタイプが変わってくるので注意が必要です。ローダー式は比較的コンパクトなモデルに多く、ロータリー式は大型かつパワフルなモデルが多く販売されています。そのためローダー式の方が操作も簡単で、初めて除雪機を使用する女性であればローダー式の方が向いていると言えるでしょう。
ただローダー式の場合は玄関前・駐車場などの狭いスペースの除雪に向いている機器が多いため、積雪量の多いエリアだと使いづらい可能性も高くなります。そのため雪の多いエリアであれば、ロータリー式も視野に入れて検討した方が良いかもしれません。
ローダー(ブレード)式に向いている雪質・向いている地域
- 向いている雪質:サラサラの新雪や、少量の軽めの湿雪。
- 向いている地域:関東内陸や都市部など、積雪が年に数回程度で少ない地域や、坂が少ない平坦地での使用に適しています。重い雪や大量の雪には不向きなタイプです。
ロータリー式に向いている雪質・向いている地域
雪を砕いて飛ばすタイプです。
- 向いている雪質:湿った重い雪、固まった雪、ザラメ雪など。
- 向いている地域:日本海側(新潟・富山など)や東北・北海道の内陸部など、積雪量が多い地域で活躍します。毎朝の除雪を短時間で終えたい方や、広い敷地の除雪にも適しています。ただしブレード式より高価な傾向があるため、あまり雪の降らない地域であればブレード式の方が向いている場合があります。
「セルスターター」と「リコイルスターター」の違いは?
誰でも簡単なセルスターター
セルスターターとは、キーを回すだけでエンジンがかかる仕組みのことです。自動車のエンジン始動と同じ感覚で扱えるため、特別な技術や力は一切必要ありません。初心者の方でもスムーズに作業を開始できるでしょう。
コツが必要なリコイルスターター
リコイルスターターは、紐(ロープ)を勢いよく引っ張ってエンジンをかけるタイプです。この方式は、エンジンを始動させるためにある程度の力とコツが必要になります。
寒冷下の使用でも故障のリスクが低いのがメリットですが、寒い中、何度もロープを引くのは大変な作業になる可能性があるため、購入前には注意が必要です。
- 除雪機専門メディア‐雪ブンブン‐ 失敗しない除雪機購入GUIDE
- 機能・条件で探す|おすすめの除雪機
- 「価格帯」から探す!
おすすめの除雪機 - 「馬力」から探す!おすすめの除雪機
- 「積雪量」から探す!
おすすめの除雪機 - 「除雪幅」から探す!
おすすめの除雪機 - 「雪質」から探す!おすすめの除雪機
- 「ブレードタイプ」から
探す!おすすめの除雪機 - 「電動・充電タイプ」
から探す!おすすめの除雪機 - 「利用シーン」から探す!
おすすめの除雪機 - 「静音・騒音低減タイプ」
から探す!おすすめの除雪機 - 「扱いやすい小型」
から探す!おすすめの除雪機 - パワフルな「中型」から
探す!おすすめの除雪機 - 豪雪エリアの除雪も楽々!
「大型」から探す!
おすすめの除雪機


