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階段・玄関の雪かき方法

階段や玄関の雪かきは、安全確保のため早めに行いたいもの。しかし、「狭くてやりにくい」という悩みもあるでしょう。また、共同住宅では「誰が階段の雪かきをするべきなのか」という疑問も。ここでは、階段や玄関の雪かきについて紹介します。

悩ましい階段や玄関の雪かき

雪かきのなかでも、階段や玄関は雪かきをしにくい場所といえます。スペースが狭く除雪道具が使えないことがあるうえ、姿勢が窮屈で身体が痛い…という悩みも。とくに階段は何段もあり、一度に雪をかけません。やりづらいうえに時間がかかるため、「階段や玄関の雪かきが面倒」という方も多いでしょう。

ただ、階段や玄関の雪かきは、家を出入りする際の安全を確保するうえで重要なポイント。雪かきをしていないと、外に足を踏み出した瞬間に滑って転倒してしまうかもしれません。とくに年配の方がいる場合は要注意です。階段や玄関は、「最も雪かきをしにくいけれど、最も危険な場所」と覚えておきましょう。

アパート・マンションの場合はご近所トラブルにも注意

アパートやマンションの雪かきでは、ご近所トラブルに発展することもあります。

まず、「誰が階段の雪かきをするのか?」という点。自宅前や自分の駐車スペースの雪かきは行うものの、「階段は誰が雪かきをするべきなんだろう…」と悩んでしまいがち。誰も雪かきをしないから仕方なく自分が行った結果、なんだか腹が立つということもあるでしょう。

また、除いた雪を隣の家やマンションの近くに積んでしまったり、側溝に流すことでトラブルになることも。大家さんやマンションの管理組合が迅速に雪かきを行ってくれれば良いのですが、「自ら雪かきをしてあげたのに、トラブルに発展した」となれば悲しい思いをしてしまうはず。そのため、不動産会社や大家さん、管理組合などに雪かきのルールを確認しておくことをおすすめします。

階段・玄関の雪かき方法

階段や玄関の雪かきには、スコップを用いるのがおすすめです。しかし、アパートやマンションといった共同住宅に住んでいる人は、雪かき道具をもっていないケースが多いでしょう。

もしもスコップがない場合でも、家にあるもので代用できます。たとえば園芸用品や100円ショップなどで販売しているようなチリトリ、段ボールなど。また、卵焼き用の四角いフライパンやまな板なども雪かきに活用できます。

「フライパンやまな板を雪かきに使うのは抵抗がある…」という場合は、汚れたり濡れても構わない、硬くて平らなものを探しましょう。やはり、柄が長く・幅があり・接地面が階段と並行である雪かき用スコップのような道具がおすすめです。

なお、雪かきをする際は、階段からの転倒に注意。必死に雪をかいていたら、滑って階段から転倒した…というケースも考えられるため、十分に気をつけましょう。

転倒を防ぐ凍結防止剤の活用

階段や玄関の雪かき中に転倒してしまうと、非常に危険です。転倒した際にとっさに手をついて手首を骨折してしまったり、足腰や頭を固い場所へぶつけてしまう恐れもあります。

そこで、凍結防止剤などを利用するのがおすすめです。凍結防止剤とは、塩化ナトリウムや塩化マグネシウム、塩化カルシウムなどを原料とした、いわゆる「雪を溶かす塩」のこと。凍結防止剤を散布しておけば、溶けた雪や氷が再凍結するのを防いでくれます。

ただし、花壇や車、コンクリートへの散布は避けるよう注意。凍結防止剤の成分が悪影響を及ぼす可能性があります。また、建物を賃貸契約で借りている場合は、凍結防止剤を散布しても良いかどうかを大家さんや管理会社へ確認しておきましょう。

雪かき後の注意点

雪をどこにかくか、という点も重視したいポイントです。闇雲に雪をかいてしまうと、翌日になっても雪が解けず、階段や玄関を汚してしまうこともあります。

  • 日が当たって雪が溶けやすい場所か
  • 車や人の通行の妨げにならないか
  • 溶けた雪が排水溝へスムーズに流れるか

上記の点を考慮して雪をかけば、トラブルになりにくいでしょう。

なお、かいた雪を他人の家の敷地に捨てることは避けましょう。法律違反となる可能性があります。

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対応タイプ
小型
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大型
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選定基準

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販売終了製品、中古製品、部品・アタッチメントを除き、公式サイト上で独立した型式・モデルとして掲載されている製品を1モデルとして集計。
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